滋賀県2日目は・・・
行ってきました!
比叡山延暦寺☆
遂にキクタロウ 憧れの地へ!
比叡山からの琵琶湖です
ナイスなビューです。
はい!こちら↑
根本中堂(国宝)
最澄(伝教大師)が建立した一乗止観院の後身であり、全山の総本堂。
織田信長の焼き討ち後、寛永18年(1642)徳川家光によって再建。
須弥壇のある内陣には、三基の厨子があり、
中央の厨子には最澄自作の本尊薬師如来像が祀られている。
厨子前の三つの灯籠は、最澄が灯した灯明を継いで来たもので、
にない堂
椿堂の北側にある常行堂(左)と法華堂(右)の総称。
この二つのお堂は、並立しており、
背面が唐破風造の廊下で連絡している姿から「にない(担い)堂」と呼ばれている。
力持ちの弁慶が渡り廊下を天秤棒にかついだという伝説から
「弁慶のにない堂」とも呼ばれている。
文禄4年(1595)に再建された。
常行堂は阿弥陀如来を本尊とし常行三昧を修する堂で、
法華堂は普賢菩薩を本尊とし法華三昧を修する堂。
☆ごま大福☆
う~ん!うまい!!
ふぅ・・・
アップルジュースって・・・
上の観音様の周りには
大きな数珠があり
ひとつひとつ
ゆっくりと撫でながら回るんですって・・・
疲れてきた・・
元三大師堂(四季講堂)
18代座主として19年間在籍され、
延暦寺中興の祖として仰がれる良源(慈恵大師)通称元三大師の
住房であった定心房の跡を継いでいる堂。
村上天皇の勅命によって春夏秋冬の四季に法華経を論議することから
四季講堂と呼ばれる。ここでは、法華経の自問自答の行に加え、
毎日、8時間ほどにわたり真言を唱える行があり、「看経地獄」という。
初めは弥勒菩薩を本尊としていたが、
今は元三大師の画像を本尊としてお祀りして、
大師信仰の根本道場となっている。
良源(慈恵大師=元三大師)は、
右大臣藤原師輔(もろすけ)の帰依を受け、
康保3年(966)に18代座主に上り詰めると、
火災で失われた諸堂を復興。延暦寺の中興の祖。
朝廷から贈られた正式の諡号(おくりな)は慈恵大師であるが、
命日が正月の3日であることから、「元三大師」の通称で親しまれている。
なお、良源(慈恵大師)は“おみくじ”の元祖とされている。
そう!
おみくじ発祥の地なんだなぁ!
かなり満喫したキクタロウ!
名残惜しく比叡の山を下っていると
はっけ~ん!!
「ラベンダーソフトォォ」
初恋の味でした・・・
富良野の味でした・・・
ザリガニ王国・・・
すげぇ~気になる・・・
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