2009年12月10日木曜日

サイズ10号プレゼント応募ハガキ

ふぅ・・・

今日も疲れたなぁ・・・

なんてボケェ~っと応募ハガキを眺めてたんです・・・

「ん?なんじゃ??」

目に留まった一枚のハガキ・・・

アンケートに「今後して欲しい特集は?」
ってのがありまして・・・

「金魚すくいに掛ける思い!!をやって下さい!!」

『・・・』


実に難しい・・・




早速、ネットで検索!!

「金魚すくいに掛ける思い」でね!


意外と
ヒットするもんですねぇ・・・




こんな記事ががありました


「全国金魚すくい選手権大会主催者に対し訴訟!!」


とある選手権大会で優勝取消し&出場停止の処分をくらった男性が、
処分取消しを求めて訴訟を起こした様です。

その大会っていうのが、
「全国金魚すくい選手権大会」


そんなのがあるのか!

全国から腕を磨き上げた猛者たちが、

ポイ(すくい網)を片手に死闘を繰り広げるんでしょうね、きっと。

ことの発端は、2003年8月に開催された同大会。
団体戦で優勝したチームのメンバーだった男性が、

隠し持っていたポイを準決勝で使用したとして、
全国金魚すくい競技連盟から重い処分をくらってしまいました。

その処分は・優勝取消し・過去2回の個人優勝、160匹の大会新記録などを全て抹消・永久出場停止
となっており、「金魚すくいER」としての選手生命は絶たれたも同然なのであります。

てか、オリンピック並みに厳しい処分だな。

どうやら主催者も遊びでやってるわけじゃなさそうですね。

ところがそれから1年以上経過した2004年12月。

屈辱に耐えてきたその男性が、ついに行動を起こしました。

そう、冒頭に挙げたとおり、処分取消しをさいたま地裁に訴えたわけです。

しかも慰謝料100万円の請求付き。

う~む。いったい何が彼を突き動かしてるんでしょうか!?

私からしてみれば「たかが金魚すくいじゃん」という気持ちになってしまうのですが、

どうやら彼にとっては特別な存在のようですね。

きっと、金魚すくいに己の誇りや人生をかけているのでしょう。そんな気がしてきます。

まぁ、要約したら「男のロマン」ってことになるのかな?

訴訟を起こしてまで貫き通す、その金魚すくいにかける情熱。

ぜひいつまでもロマンを追いつづけてもらいたいものです。



こんな感じでいかがでしょ??

3 件のコメント:

  1. キクタロウさん
    こんばんは♪

    つばめタクシー
    乗ります(^^)v

    金魚すくい…金魚要らないから
    スーパーボールでやってみます♪

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  2. 写真が
    『カニカマサラダ』に
    見えてしまいました…

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  3. >モコさん
    そうなんです。
    金魚捕っても困るですよね??
    生き物だし。

    スーパーボールも要らないんですがね・・・

    >まちぞーさん
    カニカマサラダねぇ!
    見えなくはないな・・・

    何でも食べ物に見える病です!それは!!

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